今週のピックアップ(2005年7月9日)
 今週はあまり興味を引かれるものがありませんでした。パピレスはハーレクインだらけ、どこでも読書はコナン・ドイルだらけ、HandyブックショップはプロジェクトXだらけ・・・。そんななかでのピックアップ。

SpaceTownブックス

c0069890_4351372.jpg『オールカラー版 寿司ネタ図鑑』
本多由紀子 著 サライ編集部 編/小学館/0円(税込)

商品説明より
 圧倒的な支持を得た『寿司ネタ図鑑』のオールカラー版。魚の図鑑にもなる一冊で2度おいしい電子書籍版です。

 握り寿司は、江戸時代の後期から末期頃に江戸で生まれた、といわれている。
 はじめ、江戸ではコハダやアジなどのさっぱりした味の魚が江戸っ子たちに気に入られ、脂の多いマグロなどは“下魚(げうお)”として嫌われていたようだ。
 しかし、時代とともに生活のスタイルや味の好みも変化し、現在では、トロは寿司ネタとしては、最高級のものとされている。
 寿司飯の上にネタを載せて握るだけ、と言ってしまえばそれだけのものだが、それだけに寿司に込められた寿司職人たちの思い入れは、また格別なものがある。 寿司職人たちの腕前を愛で、同時にそのネタになった魚や貝たちの自然界での生き生きとした姿をゆっくりとご賞味ください。


 なんと奥さん、ゼロ円ですよ。(必ず「新刊履歴」から探してください。出ないと無料ではないかも)PCやPDA用の電子書籍では525円で売っているにもかかわらず。この他にも、『電車男、重松清と語る』や若月かおり 著『ずっと、ずっと、あなたのそばに 映画「いま、会いにゆきます」 ─澪の物語』、嶽本野ばら 著『恋愛の国のアリス プチ・エディション』などもゼロ円となっております。おそらく期間限定でしょうから、なるべくお早めに。
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by masaki_graffiti | 2005-07-09 04:53 | 新入荷ピックアップ


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