パピレス絶好調
MASAO.YANOさん「シンキング.ライブ」:「電子本時代が来る、携帯経由が注目」より
パピルスの業績の推移、
本社;東京都豊島区池袋3-11-9、TEL:03-3590-9460、設立,1995年、資本金、255百万円、
社長:天谷幹夫、従業員、12名、
年度   売上げ  前年比  損益  利益率
2004.3   415   155%   27   7%
2003    267   119%   (18)
2002    225   145%   (55)
2001    155   161%   (111)
2000    96         (46)

 私も「電子書店パピレスDX(以下パピレス)」というサイトを利用しています。他にもいくつかのサイトを利用していますが、このパピレスは他のサイトよりも良い印象を持っています。比較的ラインアップが充実していることもありますが、具体的な商品説明はもちろんのこと、無料サンプル、紙書籍発刊時期や目次、さらには抄録まで(すべての商品にではないものの)掲載しているのは、非常に購買意欲がそそられます。
 また青空文庫提供による無料書籍が充実しているのも見逃せません。auの携帯にもいくつかプレーンテキストを閲覧できる機種がありますが(私が使用するW21Sもそのひとつ)、表示文字数がEZブックよりも少なかったり、しおりが挟めなかったりと、決して使い勝手のよいものではありませんので、こういった著作権切れの作品をEZブック化してくれたのはユーザーにとってありがたいものでしょう。
 以上のことを考慮すれば引用したデータも納得できます。今後も電子書籍業界をリードしていく存在であってほしいものです。
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by masaki_graffiti | 2005-07-12 22:37 | 電子書籍ニュース


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