吉川英治の誘惑
 先週、諸事情により「今週のピックアップ」をお届けできなかったわけですが、一応、注目作があるかどうかだけは確かめていました。
 そんななかに吉川英治 著『三国志(一)』がありました。三国志と言いますと、私は横山光輝の漫画で読みましたが、小説は読んだことがありません。ストーリーが面白いのは既に漫画でわかっています。しかし、ダウンロードには未だ踏み切れないでいます。


理由その1:読みかけの本がある

 初めての「今週のピックアップ」をエントリーしたあと、角田光代 著「今、何してる?」をダウンロードし、読了しまして(なかなか面白かったです。ライフログに載せてみました)、その後『新版 めちゃくちゃわかるよ!経済学』を購入して現在半分ほど読んだところです。この本はわかりやすくて、なかなか面白いのですが、やはり実用書ですので、小説・物語ほどは惹きつけられないのも事実・・・。

理由その2:お値段

 この吉川英治の三国志、EZブック版でも1巻あたり630円します。そうするともし読み始めた場合、全巻8冊×630円=5,040円の出費が確実なものとなります・・・。既に第二巻までEZブック化していまして、おそらく一週間ごとに新たに刊行されることになるでしょう。
 もちろん私自身がゆっくり読んで、ダウンロードする間隔を空ければひと月あたりの出費は抑えられると思いますが、面白さゆえ抑えられない可能性も・・・。

 かなり迷いながら、とりあえずAmazonでの評判を見てみることにしました。

 みんな面白いと言うてはります・・・・・・・・・・・・・・。

 いや、もう無料サンプルを読んでみただけで、ぐいぐい引き寄せられているのですが・・・。ルビもたくさんつけてあって、読むのにも困らなさそうだし・・・。購入の決心をする後押しを誰かにしてほしいような、逆に止めてほしいような・・・。たぶん読みます(笑)。おしまい。
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by masaki_graffiti | 2005-07-19 04:40 | 私・このblogについて


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