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今週のベスト10(2005年3月30日版)
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ベストセラーランキングというのは、電子書籍に限らず上位の変動は少ないとは思いますが、今週も第一位は『頭がいい人、悪い人の話し方』で6週連続です。

今回ランクインしたなかで私の目を引いたのは第四位の『フォーサイトeBooklet2005年4月号 特集 中国の激変を見逃すな』
反国家分裂法、日本の歴史教科書問題、東シナ海ガス田開発問題、またオリンピックなど様々な分野で最近何かと話題の中国。欧米よりも近い国でありながら、私たちはあまりに中国のことを知らずに居ます。その未知への不安が本書の売上にも関係がありそうです。
日本人は日本人としてのアイデンティティが低いといわれる昨今、諸外国を見つめることで日本の良いところ悪いところも見えてくるかもしれません。

今週のベスト10よりケータイで読めるもの(2005/03/31現在)
※ au 1X WIN端末にて確認

第一位 頭がいい人、悪い人の話し方
    499円(税込)/樋口裕一/PHP研究所
    どこでも読書
    SpaceTownブックスDoCoMo/au/Vodafone

第二位
第三位 鬼平犯科帳シリーズ
    各巻105円(税込)/池波正太郎/文藝春秋
    ビットウェイブックス
    どこでも読書
    SpaceTownブックスDoCoMo/au/Vodafone
    どこでも読書
※ランキングでは第57、58巻が紹介されていますがケータイ版は先週と同じく現在最もそろったサイトで第21巻までを販売。

第四位 フォーサイトeBooklet2005年4月号 特集 中国の激変を見逃すな
   210円(税込)/フォーサイト編集部(編)/新潮社
   電子書店パピレス(現在3月号まで)
   ビットウェイブックス
   SpaceTownブックスDoCoMo/au/Vodafone
   どこでも読書

第五位 ネイティヴはそう言いません!
   840円(税込)/多田裕吾、リサ・ヴォート/研究社
   電子書店パピレス
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by masaki_graffiti | 2005-03-31 04:25 | 今週のベスト10
今週のベスト10(2005年3月24日版)
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第一位は『頭がいい人、悪い人の話し方』。4週連続です。
先日水曜日の読売新聞夕刊連載のコーナー「本よみうり堂」に日販調べのベストセラーランキングが載っていましたが、ここでも第一位でした。
世の中それほどコミュニケーションに悩んでいる人が多いとは思いませんが、なぜこんなに売れるのでしょう。書籍購買層においてコミュニケーションに悩む人口が高いのでしょうか。

時代小説が強いです。私自身はあまり読みませんが、かつてA3014Sという携帯電話を持っていたときに新潮ケータイ文庫というサイトで宮部みゆき作の時代小説をいくつか読みました。
現代小説よりも時代小説のほうが季節や時刻を想像しやすいように思います。虫の声や草花・農作物の描写が具体的だからです。もちろん私自身が田舎生まれだから想像しやすい、ということもあるでしょうが。

ライブドアとフジサンケイグループが世間を騒がせてるせいでしょう。株に関する書籍が数多くの電子書籍サイトで紹介されています。昨今の新聞における書籍広告などにも目に付くことが多くなりました。

今週のベスト10よりケータイで読めるもの(2005/03/26現在)
※ au 1X WIN端末にて確認

第一位 頭がいい人、悪い人の話し方
    499円(税込)/樋口裕一/PHP研究所
    どこでも読書
    SpaceTownブックスDoCoMo/au/Vodafone

第二位
第三位 鬼平犯科帳シリーズ
    各巻105円(税込)/池波正太郎/文藝春秋
    ビットウェイブックス
    どこでも読書
    SpaceTownブックスDoCoMo/au/Vodafone
    どこでも読書
※ランキングでは第55,56巻が紹介されていますがケータイ版は現在最もそろったサイトで第21巻までを販売。先週見つからなかった17、18巻も販売されています。

第四位 天国までの百マイル
    525円(税込)/浅田次郎/朝日新聞社
    電子書店パピレス
    SpaceTownブックスDoCoMo/au/Vodafone

第九位 すれっからし
    315円(税込)/杉田かおる/小学館
    ビットウェイブックス
    SpaceTownブックスDoCoMo/au/Vodafone
    どこでも読書
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by masaki_graffiti | 2005-03-26 05:26 | 今週のベスト10
ジャンル別ランキング希望
ケータイの電子書籍サイトでダウンロードランキングを載せているサイトがありますが、サイト全体のダウンロードランキングだけでなく、ジャンル別ランキングもぜひ載せてほしいと思います。

売上ランキングというのは電子書籍に限らず、どんなものでも購入にあたって一つの指標になると思いますが、書籍のように多彩でなおかつ比較的ジャンルの区別がはっきりしているものをひとくくりのランキングにまとめると、利用者にとってはあまり意味のないものになります。

各サイトのダウンロードランキングを少し見てみます。
Handyブックショップ(2005年3月11日~17日)

第一位 パレット文庫 あいつはキチクな俺の奴隷/南原兼
第二位 パレット文庫 きみは僕の恋の奴隷/南原兼
第三位 PLATONIC SEX/飯島愛
第四位 骨音 池袋ウエストゲートパーク3/石田衣良
第五位 パレット文庫 Dr.とエクスタシー
第六位 ずっと、ずっと、あなたのそばに 映画「いま、会いにゆきます」─澪の物語/若月かおり
第七位 池袋ウエストゲートパーク/石田衣良
第八位 パレット文庫 Dr.とアヴァンチュール/南原兼
第九位 パレット文庫 Dr.とフルコース/南原兼
第十位 パレット文庫 堕天使・ゲーム/南原兼

キーを叩いていて赤面してしまいそうです・・・。
SpaceTownブックス(2005年3月10日~16日)

第一位 電車内で聞いたHENな会話♪傑作選1【悶絶爆笑編】/電HEN倶楽部
第二位 ずっと、ずっと、あなたのそばに 映画「いま、会いにゆきます」─澪の物語/若月かおり
第三位 PLATONIC SEX/飯島愛
第四位 指先の花~映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語/益子昌一
第五位 すれっからし/杉田かおる
第六位 富豪刑事/筒井康隆
第七位 パレット文庫 きみは僕の恋の奴隷/南原兼
第八位 パレット文庫 混線もようの恋だから/真船るのあ
第九位 恋愛論/柴門ふみ
第十位 グリーン・レクイエム/新井素子

このランキングも女性利用者が多い影響でしょうか・・・。
どこでも読書 1冊ごとランキング(2005年3月11日~17日)

第一位 頭がいい人、悪い人の話し方/樋口裕一
第二位 PLATONIC SEX/飯島愛
第三位 ずっと、ずっと、あなたのそばに 映画「いま、会いにゆきます」─澪の物語/若月かおり
第四位 あいつはキチクな俺の奴隷/南原兼
第五位 きみは僕の恋の奴隷/南原兼
第六位 電車内で聞いたHENな会話♪傑作選1【悶絶爆笑編】/電HEN倶楽部
第七位 混線もようの恋だから/真船るのあ
第八位 すれっからし/杉田かおる
第九位 指先の花~映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語/益子昌一
第十位 きみはかわいい僕の奴隷/南原兼

どこでも読書 読み放題ランキング(2005年3月11日~17日)

第一位 電車内で聞いたHENな会話♪傑作選1【悶絶爆笑編】/電HEN倶楽部
第二位 PLATONIC SEX/飯島愛
第三位 キャバクラ嬢・愛花のセクシーセールス・テクニック【実践編】/愛花
第四位 忘れられないラブ~女たちの体験1/2ちゃんねる
第五位 ナイショナイショ ソープ嬢のとっておきの話/伊藤裕作
第六位 「裏」恋愛論 風俗王に学ぶ153の成功法/中谷彰宏
第七位 美丘 第四回/石田衣良
第八位 精神科医ゆうきゆうのセクシー相談室【恋愛編】
第九位 月光魔術團1 春の魔法使い/平井和正
第十位 思い出に残る食事(1)せつない思い出/2ちゃんねる管理人・西村博之[編]

メルマガやBBSの内容から出版に至ったいわゆる「ネット本」が数多くランクイン。

・・・以上のようなランキングが各サイトに掲載されています。ミステリを好む私から見るとほとんど参考にならないものばかりです。
もちろんこれらのランキングの中に私が読んでみたいものもありますが、自分の好きなジャンルのなかで話題の作品を読んでみたいと思う利用者も少なくないでしょう。
また、ハナから興味のないジャンルというのも各人あると思います。

もし総合ランキングしか載せないのであれば、せめて20位、願わくば50位くらいまで掲示されるといろんなジャンルが含まれやすいランキングになり、興味のないジャンルの作品がそのランキングに入っていようともあまり気にならないと思います。

マーケティングに基づいて話題になりそうな本を投入するのも良いですが、もう少し基本的なこと「利用者本位」であるとか「ユーザビリティ」といったものを考慮してサイトを構築していただけたら、と思います。

しかし、上記の各ランキング。一般の書店ならありえないラインナップとなっており、これまで小規模だった分野だけがケータイ版書籍の大勢を占めてしまわないかと若干危惧しています・・・。
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by masaki_graffiti | 2005-03-24 04:18 | メーカー/キャリアの皆様へ
警察もまた人で成り立つ組織・・・
陰の季節
横山秀夫傑作短篇シリーズ(1)
横山秀夫/文藝春秋
105円
ビットウェイブックス
どこでも読書
少し趣の違った日本ミステリはいかがでしょうか。
天下り先のポストに固執し勇退をかたくなに拒む県警OB。人事担当、二渡真治の必死の説得も全く通用せず。なぜOBはそこまで勇退を拒むのか。調べるうち、ある事件が浮かび上がってくる・・・。
という内容です。

紙の書籍では、この作品を表題作として4編収録されていますが、電子書籍版は1編ずつという形で販売されています。

警察小説ではありますが、一般社会で起こる事件そのものではなく、警察内部に発生する事件にスポットをあてています。専門的な用語や部署名はもちろん、主役である人事担当の二渡はその役職と経歴ゆえ尋問が不得手というエピソードがあるなど、警察という組織と、その中に棲む人間を非常にリアルに描いています。

作者が「平成の松本清張」と言われるだけあり(事実、第5回松本清張賞受賞)、清張作品のように結末をあわただしく迎えるのですが、そのスピードのある終焉が驚きの結末をさらに助長しているように感じました。

変に媚びた笑いを盛り込んだり、情景・人物描写に凝りすぎたりしたところがなく、ストレートに感情や風景が伝わって、全体的に渋い雰囲気を持つ作品になっています。この短編シリーズは官能的な描写もほとんどないので、そういったものが苦手な方にもお勧めできる作品です。
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by masaki_graffiti | 2005-03-22 05:38 | 書評/読書日記
W21Sの電子ブックビューワがver.UP
W21Sの電子ブックビューワの新バージョンが配布されています。
[アプリ]ボタンを押してから、電子ブックビューワにカーソルを合わせ、メニュー([EZ]ボタン)を開いて「バージョンアップ確認」を選択してください。

これまで目次から章を選んでジャンプすると、ビューワが終了してしまう、あるいは本体の電源が切れてしまう不具合がありましたが、解消されているようです。
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by masaki_graffiti | 2005-03-18 03:48 | 電子書籍ニュース(au)
今週のベスト10(2005年3月16日版)
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三週連続で第一位は『頭がいい人、悪い人の話し方』です。本当に良く売れています。
自分に照らし合わせるよりも周りの人間を思い浮かべながら楽しんでいる方も多いかもしれません。
私はこれまであまり興味がありませんでしたが、ここまで売れているのを見ると、少々気になってきました・・・。

先日このブログでも紹介した『イン・ザ・プール』が第七位に入っています。この作品も映画化されますし、同じ主人公ドクター伊良部が活躍するもうひとつの作品『空中ブランコ』もテレビドラマ化されるようですので、そういう点で注目されているのかもしれません。

今週のベスト10よりケータイで読めるもの(2005/03/17現在)
※ au 1X WIN端末にて確認

第一位 頭がいい人、悪い人の話し方
    499円(税込)/樋口裕一/PHP研究所
    どこでも読書
    SpaceTownブックスDoCoMo/au/Vodafone

第二位
第三位 鬼平犯科帳シリーズ
    各巻105円(税込)/池波正太郎/文藝春秋
    ビットウェイブックス
    SpaceTownブックスDoCoMo/au/Vodafone
    どこでも読書
※ランキングでは第53、54巻が紹介されていますがケータイ版は現在最もそろったサイトで第19巻までを販売。しかし17、18巻はどこにもありませんでした。

第四位 アドラー博士の子育て5原則
    525円(税込)/星一郎/サンマーク出版
    電子書店パピレス
    SpaceTownブックスDoCoMo/au/Vodafone
    どこでも読書


第六位 キュート・デビルの魔法の英語
    840円(税込)/ロジャー・パルバース、上杉隼人/研究社
    電子書店パピレス

第七位 イン・ザ・プール
    840円(税込)/奥田英朗/文藝春秋
    ビットウェイブックス
    どこでも読書
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by masaki_graffiti | 2005-03-17 06:08 | 今週のベスト10
読みやすさが可笑しさをとめどなく後押しする一冊
イン・ザ・プール
奥田英朗/文藝春秋
840円
ビットウェイブックス
どこでも読書
何年も小説を読んでいないという方にお勧めの、ウォーミングアップに最適な一冊。
文体も平易で大変読みやすく、漫画を読んでいるかのように一気に読めます。

デブで注射フェチでどこか患者の病状を喜んでいるような変わった神経科医「ドクター伊良部」。彼の元へやってくる様々な患者とのやりとり、騒動がドリフのように面白おかしく綴られています。とにかくクスッとせずにはいられない面白さです。電車内のような人の多いところで読むのはお勧めできません。そのくらい可笑しさ爆発です。

表題作を含め、4編収録されており、どれも変わった症状の患者が登場します。どうみてもおかしな症状なのに、なぜか読んでいる自分、あるいは自分の過去の記憶と重ねてしまうのが不思議です。

患者たちは伊良部に出会うと一様に胡散臭さを感じます。ところが問診(というよりは伊良部の一人しゃべり)を受けるうちになぜかこのおかしな医者にひきこまれていくのです。それは伊良部が神経科医として、患者の気持ちをわかろうとする人として、極めてマトモな発言をすることに起因します。

表題作 イン・ザ・プール より
「つまりストレスなんてのは、人生についてまわるものであって、元来あるものをなくそうなんてのはむだな努力なの。それより別のことに目を向けた方がいいわけ」

こんなマトモな発言をしておいて、そのあとすぐに無茶な提案をしたりするので、患者はもちろんのこと、読んでいる私もずっこけそうになりました。

日ごろ疲れた心がなんとなく軽くなる作品です。
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by masaki_graffiti | 2005-03-15 06:32 | 書評/読書日記
携帯は電子書籍の本命ではない
去年の夏という古い記事ですが、ITmediaの「電子書籍の本命は、実は携帯?」について。
 KDDIによると、電子書籍のプラットフォームとして携帯を見た場合、携帯性でPCや専用機に勝り、ユーザー属性でPDAや専用機より優れ、市場規模でPCをも凌ぐ。PCに対しては「本って机に座って読むもの?」、PDAは「ギア好き男性の愛好品」、専用機は「持っているのは関係者だけ?」と手厳しい評価。

↑この部分に多くの人が反論・意見などをブログに書かれています。

私は携帯電話は電子書籍の本命ではなく入り口、むしろ“読書への入り口”と考えるほうが妥当な気がします。

飯島愛 著「PLATONIC SEX」は単行本で170万部も売ったのに、昨年5月にどこでも読書でケータイ版が発行されると半年で1万件のダウンロード(PDFファイルの記事)を達成したそうです。
これはプラスアルファの読者を得たと言えると思います。
作品が作品なだけに書店販売員と面と向かって会計することに抵抗があった、といった方がケータイ版に流れたとも考えられます。
そういったケースを除いても、本を購入するということは意外に障壁が多く、「読みたいと思うけれど買うとなると面倒」と感じていた人も多いでしょう。

電子書籍の本命など、まだ語る段階ではなく、あらゆる方法で書籍購買層を拡げて、そこからようやく電子書籍の本命というものを探る段階になると思います。

3月15日追記:
つまり携帯電話から電子書籍の世界に足を踏み入れ、ここから専用端末なりPDAなり、好きな端末を選ぶというひとも少なくないのではないでしょうか。
もちろん携帯電話で十分という人もいるでしょう。私もその一人です。
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by masaki_graffiti | 2005-03-12 05:52 | 電子書籍について
著名脚本家書き下ろし電子書籍のサイト
ITmediaの記事より

このサイトからTVドラマが生まれたり、逆に人気ドラマのアナザーストーリーが掲載されるなどすると話題性が高くなりそうです。

しかし、ケータイ版電子書籍が女性に人気があるとはいえ、もう少し男女関係ないサービスが増えていっても良いのでは。私があまりドラマを観ないだけで世間の男性諸氏は結構観ているのでしょうか・・・。
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by masaki_graffiti | 2005-03-10 06:32 | 電子書籍ニュース(au)
電子書籍紹介コーナー「eBookSpot」をケータイとカフェで同時展開
電子書籍の横断検索もできる、PCおよびPDA向けの電子書籍ポータルサイトeBookSpotより

リーディングスタイル、電子書籍紹介コーナー「eBookSpot」をケータイとカフェで同時展開(2005年03月08日)

 「MY CAFE モバイル」に設置される電子書籍紹介コーナー「MY CAFE eBookSpot」は、主に若い女性向けにケータイ小説・ケータイコミックなどを週替わりで紹介する、3キャリア(i-mode・EZweb・vodafone live!)に対応の無料の情報サービス。ユーザー同士が自由に語り合える掲示板機能のほか、紹介されたコンテンツを提供する販売サイトへリンクで誘導、そのまま買える仕組みを備えてポータル的な役割を持たせている。

若い女性をターゲットとし、首都圏のカフェと連動したサイトのようです。ケータイ版電子書籍の横断検索サービスがないのが残念ですが、いつの日かぜひやってほしいものです。

ちなみにauでは“一応”電子書籍の横断検索ができます。
[EZトップメニュー]→[キーワードで探す]→[キーワード検索]→[電子書籍を探す]
タイトルまたは著者名を「ひらがな」または「英数」で全文一致/部分検索、ジャンル指定ができます。“一応”と書いたのは、新刊がなかなか反映されない、という難点があるからです。

首都圏MY CAFE加盟店の一部店舗のみと連動したサービスということでまだまだ実験段階といったところでしょうが、継続的に発展させて全国規模のサービスになることを祈っています。個人的には男性もターゲットに含めたサービスを望みたいところですが、ターゲットがぶれてサービスそのものが緩慢になるよりは良いと思います。
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by masaki_graffiti | 2005-03-09 06:24 | 電子書籍ニュース